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造船と鉄工の魅力再発見! 第2回 造船鉄工祭

2017年10月21日、22日 日本最大級のスケール感のある大規模な工場ツアーが開催されます☆

2017/10/03

普段は見られない、“技術”や“現場”が一般開放される特別な2日間!

10月21日(土)、22日(日)の2日間、瀬戸内の因島にて「第2回 造船鉄工祭」が開催されます。

昨年延べ1,400人が集まったクラフトシップの祭典が、パワーアップして今年も戻ってきました! 普段は見る事ができない“技術”や“現場”が一般開放されるほか、造船技術を用いたワークショップや、マルシェも多数出店。造船と鉄工の魅力に、見て、食べて、知って、体験することで、驚きと発見を楽しむ2日間。瀬戸内の穏やかな気候と、鉄の響くコントラストをぜひお楽しみください♪

イベント概要

開催期間 2017年10月21日(土)、22日(日)
開催時間 10:00~15:00
開催場所 因島鉄工団地敷地内、及び尾道市立重井中学校
入場料  無料


工場見学ツアー【完全予約制】

一般未公開の稼働エリアが、10月21日(土)の1日だけ限定特別開放されます!
工場見学ツアーは完全予約制となっていますので、下記内容を確認し、ぜひご応募くださいね。

◆見学企業名(見学内容)
Aコース
1 片山工業(発電装置部品製造)
2 岡本製作所(船体ブロック製造)
3 圓光産業(溶融亜鉛メッキ)
Bコース
1 イワキテック(レーザー切断加工)
2 新松浦産業(金属機械加工)
3 三和ドック(船舶修繕ドック)
Cコース
1 日昇無線(電気機械設備)
2 因島鉄工(船体ブロック製造)
3 因島精機(産業機械製作)

◆タイムスケジュール

Aコース
(1)10:00~11:00、(2)13:15~14:15、(3)14:45~15:45
Bコース
(4)10:30~11:30、(5)13:30~14:30、(6)15:00~16:00
Cコース
(7)10:45~11:45、(8)13:45~14:45、(9)15:15~16:15

上記1コースあたり60分で、10人ずつの入場になります。
なお、定員以上の方にご応募いただいた場合は抽選となりますのでご了承くださいませ。
※安全面を考慮し、参加対象年齢は10歳以上とさせていただきます。
※ツアーは専属ガイドがつきますので、お子様の付き添いは不要です。
※2名以上でご参加の場合、全員の氏名と年齢を記載してください。

工場見学ツアー お申込みはこちらから
必要事項を明記の上、ご応募ください。

因島とは…

瀬戸内海国陸公園のほぼ中央に位置する因島は、人口2万5000人の小さな島。古くは戦国時代に活躍した当時西京の水軍集団といわれた村上水軍の本拠地として、造船技術を脈々と引き継いできました。高度経済成長期には、造船の島 因島と呼ばれ、小さな島は活気に満ち溢れ、人口は倍の5万人はおり、その大半は造船業で働く造船マンでした。東京よりも人口密度が高い場所として、当時の教科書に掲載されていました。
しかし、近年、造船業の国際競争が激化し、島の子供たちや若者達は、造船業から距離を置き、次々島の外に出てしまいました。人が少なくなると、文化や技術を継承する造船マンも少なくなります。ものづくりに携わる造船マンの高齢化が進む中、既存の造船業から脱却し、新たなムーブメントを起こすべく、様々な活動も起こり始めました。
今回、2回目の開催となる「造船鉄工祭」もその中で生まれました。イベントを通し、普段造船現場とは縁遠い子供たちや若者達にも参加してもらうことで、造船に対して少しでも考え方を変えてもらえるきっかけに…そして、将来は島を支える造船業の担い手になってもらいたいと願いが込められたイベントです。

第2回 造船鉄工祭

開催期間 2017年10月21日(土)、22日(日)
主催 造船鉄工祭実行委員会
後援 海事都市尾道推進協議会・因島商工会議所
お問い合わせ TEL 0845-24-3571
Facebookページはこちら

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